人口14億人の約半数がインターネットユーザーという中国

日本滞在中の中国人観光客に自店の魅力を伝えるには、いくつかの準備や施策が必要となります。株式会社ぱどでは、主に訪日中国人観光客に向けてダイレクトに情報を発信できるSNSの開設・運用サービスや、利便性向上に役立つ決済サービスの導入、来店時に役立つ翻訳サービスの提供、口コミサイトへの情報掲載などを通した総合的なサポートを行います。訪日外国人観光客の興味が湧きやすく、見つけやすい・過ごしやすい環境づくりのお手伝いをします。

中国人観光客の行動を便利にするには

人口14億人を誇る中国。そのうちの約半分が、インターネットユーザーであると言われています。さらに、9割のユーザーは情報収集・共有にスマートフォンを利用しており、スマホ人気の高さがうかがえます。私たち同様、中国人観光客も旅行に関する様々なアプリを利用しているのです。

彼らの訪日観光をスムーズにするためには、こうしたアプリに店舗の情報が掲載されていることが必須です。加えて、利便性を考慮したサービスであることが求められるでしょう。こうした背景を踏まえると、「旅行(観光・ショッピングなど)情報」や「支払い」や「コトバの問題」をクリアし、行動を便利にするナビゲーションマップが重要と言えます。

日本滞在中の中国人旅行者に情報をダイレクト配信

「微信(WeChat)」によるプロモーション

これまで、訪日後の中国人観光客へダイレクトにアプローチする手法はほぼ存在しないに等しいと言える状況でした。しかし現在は、「微信(WeChat)」の機能である「グループチャット」を活用することで情報の発信が容易になっています。

「微信(WeChat)」とは?

2011年のサービス開始より、中国国内で爆発的にユーザーを増やした「微信(WeChat)」。2015年1月の時点ですでに総利用アカウントが11億を超えた、インスタントメッセンジャーアプリです。公式アカウントサービスが中国国内で開始されると、なんと70%の企業がアカウントを開設したそうで、注目度の高さがうかがえます。

「微信(WeChat)」活用のメリット

「微信(WeChat)」には、観光客同士がダイレクトに情報交換を行い、写真や動画をアップして自分の旅を“自慢”できる「グループチャット」機能が搭載されています。これを活用すれば、【中国人観光客の誘客】【公式アカウントのフォロワー拡大】【ブランド訴求】【流行などのデータ分析】のような効果が期待できるでしょう。

企業アカウント利用時のポイント

「微信(WeChat)」で企業アカウントを開設するには、中国での営業許可証(法人ライセンス)の取得が必要です。そのため、日本企業が「微信(WeChat)」のグループチャットへメッセージを配信しようとしたら、個人アカウント形式で朋友圈(モーメンツ)を利用しなくてはなりません。

ちなみに、「微信(WeChat)」には購読アカウントとサービスアカウントの2種類があります。キャンペーンを活用した積極的な新規顧客開拓と、早期リピーター変換を狙う場合には、購読アカウントの利用がおすすめです。1日1回のつぶやきで、商品・サービスのアピールが行えます。

シーン別プロモーションのご紹介

中国人旅行者の行動を【訪日検討段階】【日本滞在中】【帰国後】の 3 段階に分けて、
シーンに応じた具体的なプロモーション手段を次のページからご案内します。