中国独自のメディア・SNSの活用で訪日前の中国人観光客へPR

訪日前の中国人観光客は、事前に観光・ショッピングリストを作成し、旅行の計画を立てています。このリストに入ることができれば、当日の集客は約束されたようなもの。それを実現するためには、中国の文化を理解したうえでのプロモーションが欠かせません。株式会社ぱどのインバウンド・ソリューションで、メディアやSNSを最大限に活用しましょう。

「ぱど」では、SNSだけでなく、旅行代理店の公式サイトや日本情報誌、動画共有サイトでの番組配信など、複合的な媒体活用によるプロモーション展開を実施しています。訪日前の中国人観光客に出発前の段階から商品・サービスを認知させ、彼らの「観光・ショッピングリスト」に入りましょう。こちらでは、「ぱど」が展開する訪日前中国人へのプロモーションメニューをご紹介します。

訪日個人旅行者向けサイト「逸行(イーシン)」

インバウンドソリューションは“地域情報” がカギ

日系では唯一の訪日個人旅行者(FIT=Foreign Independent Tour)向け予約専門サイト。中国で訪日観光ビザの発行業務を行う旅行代理店によって運営されています。中国内での利用者は多く、アクセス数は1日あたり約20万PV。実際に日本を旅行したユーザーは年間およそ15万人です(2017年12月現在)。「ぱど」のインバウンド・ソリューションでは、逸行(イーシン)内における商品・店舗紹介の特設ページ作成、バナー掲載、クーポン掲載などを行い、観光行動へ訴求します。

日本の情報を発信・シェアする「逸行微博」

約125万人のフォロワーを持つ、逸行(イーシン)の公式微博(Weibo)。日本旅行に対する意欲の高い属性が集まっているため、情報収集・交換が活発に行われているのが特徴です。旅行後の感想がここで共有され、それが新たな観光客の獲得につながるといった好循環がつくられています。ここにクーポンを掲載すれば、大きな集客効果が期待できるでしょう。自社アカウント微博(Weibo)の運用が難しい、といった場合にも有効です。

旅行サイト「逸行」が発行する情報誌『日本自由行』

日本旅行のガイドブックとも言えるハンディタイプの季刊情報誌。日本行きのビザを取得した中国人観光客に対して配布されています。特集記事はもちろん、飲食店や観光地の情報、クーポンなどが掲載されており、訪日時に役立つ情報が満載の一冊です。こちらでの出稿によっても大きな効果が期待できます。タイアップや取材についてもご相談ください。

シーン別プロモーションのご紹介

中国人旅行者の行動を【訪日検討段階】【日本滞在中】【帰国後】の 3 段階に分けて、
シーンに応じた具体的なプロモーション手段を次のページからご案内します。