フリーペーパー1,000万部を発行する「ぱど」が取り組むインバウンド事業は“地域情報”がカギ

インバウンドソリューションは“地域情報” がカギ

インバウンドソリューションは“地域情報” がカギ

1987年(昭和62年)8月に横浜で創刊したフリーペーパー『ぱど』を発行する株式会社ぱど。
首都圏を中心に、仙台・浜松・関西(大阪・京都・奈良・和歌山・滋賀)・岡山・福岡でその地域に応じた地域情報誌『ぱど』を発行・配布しています。

近年のインバウンド(Inbound)需要の高まりは、いわゆる観光産業だけではなく、さまざまな業種に広がっています。
街のラーメン屋さんやクリーニング屋さん、医療機関やヘアサロンなど、『ぱど』の年間お取引企業様はおよそ10,000社。『ぱど』はたくさんのお店情報を掲載いただき、地元の人々の生活をつないでいます。

『ぱど』に掲載されているお店の多くは、一見インバウンドとは関係ないように思われるかもしれませんが、訪日中国人観光客による集団での「爆買い」ブームが終息しつつあり、今ではFIT(Foreign Independent Travel=個人海外旅行)による「日本ならではの体験」へと観光のトレンドは変化しています

つまり「丁寧なネイルやエステを受けてみたい」「東京中のラーメンを食べ比べたい」「先進的な日本で人間ドックを受診したい」といった、私たちが海外旅行でやってみたい・食べてみたいと考え付くこと以外にも「日本ならではの体験」希望は広がっているのです。

訪日中国人観光客の訪れる場所は、有名な観光地や東京・大阪のような大都市ばかりではありません。
いつ、どんな街・どんな業種のお店や商品が脚光を浴びるかは分からないのです。これは逆に考えれば、どんな街・どんな業種のお店や商品にもインバウンドにおけるビジネスチャンスがあるとも言えます。 

ぱどではさまざまな業種のお客様とのお付き合いから得たたくさんの情報やつながり、そして成功&失敗事例を元に、貴社に必要なインバウンド情報のご提供・ご提案をいたします。

株式会社ぱど「インバウンド・ソリューション事業」進出について

“おもてなし”を体現するインバウンド・ソリューションの実現を

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催を前にして、訪日外国人観光客に向けた取り組みは日本の国家施策であり、既にさまざまな観光関連の取り組みが東京を中心に行われています。訪日外国人観光客の数は、中国を筆頭にアジア圏からは特に増加傾向にあります。 

そのため中国人向けのインバウンド商材やサービスは溢れかえるほどに多く、おそらく皆様の会社やお店にも<○○を導入しませんか?><中国人観光客には●●です>といったセールスのご案内があったかもしれません。 

しかし、「その中の何が自分の会社やサービスに必要なのか分からない」「導入したけど続かなかった」、という声をぱどではよく耳にしてきました。これらは、その会社のサービスとインバウンド商材のマッチングがうまくいかなかったために起きたことと考えられます。

ぱどではおよそ30年に亘り、地域情報誌を発行・配布し続けてきた実績と経験を元に、数多いインバウンド商材やサービスをその特性ごとに整理した上でのご案内を心がけております。

「インバウンドってよく分からない」「ウチもインバウンドに対応してみたいけど、何したらいいの?」とお悩みの方は、ぜひぱどにご相談ください。 

何度でも訪れたくなる日本にしていくためには、日本ならではのホスピタリティ=“おもてなし”を継続して提供する、皆様の力が大切なのです。それをビジネスとして成長・発展させていくために、ぱどがお手伝いをいたします。 

引用元:日本政府観光局(JNTO)

シーン別プロモーションのご紹介

中国人旅行者の行動を【訪日検討段階】【日本滞在中】【帰国後】の 3 段階に分けて、
シーンに応じた具体的なプロモーション手段を次のページからご案内します。